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セキュリティ対策が強いGMOコインについて紹介します

エンジニアは、GMOコインをどう評価している?

Coincheckは技術者不足で、インターネットに繋いだままNEMの管理をせざる負えなくなり、不正アクセスをされたそうです。

技術者が豊富な企業などなかなか存在しませんが、ロリポップ、ドメインキングなど有名なレンタルサーバーを長年運営しているGMOであれば、技術者不足という事はまずありえないと思いますので、ご紹介します。

GMO社はエンジニアで知らない人はいない有名企業

私たち、WEBデザイナー、プログラマー、インフラエンジニアの間でも知らない人がいないほど、超有名企業です。

私もエンジニアをやっていますので、業界のことはよく知っているつもりです。よって、データセンターやインターネット関連で最も有名なあの企業(実名は出せませんが、日本人なら知らない人はいない企業です。)でさえも大規模障害が発生したなど悪い噂をたびたび耳にしています。

ITの世界は不正アクセスはもちろんルーターやサーバの故障などもあり、トラブルが後を絶たない世界なのです。

しかし、GMOさんについては、私は特にトラブルのうわさを聞いたことがありませんし、私自身ドメインキングを使っていますが特に問題が起きたことはありませんので、セキュアな環境を。

また、エンジニアの間でもIT企業の頂点であるGMOに入社するのはまず不可能です。よって、そんな頂点の企業に入社できるエンジニアは、超一流なエンジニアであると言っていいと思います。そうでなければ、絶対に入社できません。

よって、GMOコインのエンジニアは、みんな一流エンジニアと言ってよいと思います。ソフトバンクやサイボウズなどとそん色ないレベルの企業ですので、エンジニアの質量共にそん色ないと思います。

GMOコイン公式youtubeアカウントの動画でどんな会社か知ることが出来ます

公式の動画なのでテレビCMのような動画ですが、GMOコインが何を売りにしているかを確認することが出来ます。

GMOコイン公式youtubeアカウントより、下記に一部動画を抜粋します。

GMOコインを使った人の評判や感想は?

・実際に入出金などの画面を見ることが出来る動画

・GMOコインの開設申し込みを実際に行った時の感想を述べている動画(※動画撮影初心者の年配者なので 、話している内容が非常にわかりずらいですが、イメージはつかめると思います。)

・GMOコインの口座開設を実際に行った時の感想を述べている動画(※動画撮影初心者の年配者なので 、話している内容が非常にわかりずらいです。)

GMOコイン公式サイトはこちら

セキュリティの強い=>GMOコイン<=公式サイトはこちらから

Coincheckとの違ってセキュリティエンジニア不足にならない?

Coincheckは、社長がエンジニアを募集しても現在のエンジニア不足の日本では、そう簡単に一流のエンジニアが集まってくるわけがなく、その結果不正アクセスをされてて、NEMの大量流出という事件になってしまいました。

しかし、Coincheckと違い、GMOに転職や就職したいエンジニアは、いくらでもいます。私も、GMOに入社できるなら入社したいくらいです。

それなので、coincheckのようにエンジニア不足になって、インターネットにデータベースをつなぎながら運用せざる負えないことには、まずならないと考えられます。

技術者の豊富さと、安心を考えると、もうここくらいしかないと思います。技術者が社長のCoincheckでも、インターネットにつなぎながらが管理するという失態をしていたことを考えると、歴史のあるエンジニアも認めるレベルの企業でないとセキュリティは安心できないと思い知らされました。

GMOコインのセキュリティ対策について

・GMOコインのセキュリティ対策についての動画

・マルチシグ(マルチシグ対応のアドレス)を採用

マルチシグとは、通常一つしか使わない秘密鍵を複数に分割することにより、すべての分割した秘密鍵を集めないと、復元できないようにして、ハッカー(クラッカー)にとって、犯罪行為をやりにくくするセキュリティ対策のようです。下記に、解説情報を引用しておきます。

”マルチシグ(マルチシグ対応のアドレス)とは簡単に言えば、ビットコインの秘密鍵が一つではなく、複数に分割されており、ビットコインへのアクセスは一定数以上の鍵を合わせる必要があるようなイメージです。

通常(マルチシグでないもの)、秘密鍵は一つの端末やパスワードに依存しています。つまりパソコンやスマホがウィルスにかかったり、パスワードをハックされたりすると自分のビットコインを失うリスクがあることになります。攻撃の対象が一つ(Single point of failure)ということです。

マルチシグアドレスの場合、鍵、というか文字通り署名が複数あり(マルチ=複数、シグネチャ=署名)それを分散して管理することで仮に一つの端末がハックされたり、パスワードが一つ流出したりしても、ビットコインの盗難を防ぐことができます。ハッカーは複数の端末やサーバーなどを同時に攻撃する必要があり、鍵が複数必要なことでセキュリティーが何倍、何十倍も上がると考えられています。”

(http://coinandpeace.hatenablog.com/entry/what_is_multisig)より引用

・コールドウォレット管理を採用

コールドウォレット管理とは、ウォレット(財布のようなもの)をインターネットにつながない状態で管理することです。必要な時だけつなぐことでセキュアな状態で管理きます。

それに対してCoincheckがNEMに対して行っていたのが、インターネットにつなぎながら管理する、ホットウォレット管理です。これによって、NEM約500億円が不正アクセスにより盗まれてしまったという事です。

CoincheckとGMOグループの資本金などの違い

下記動画を見てもらえばわかる通り、GMOグループは東証一部上場企業なので資本力が高く、社会的信頼が違います。

Coincheckは、9200万円(2108年)なので、1億円にも満たないのに対し、GMOグループの資本金は、50億円(2018年)になります。

資本金1億円にも満たないCoincheckが500億円近くを保証できるのであれば、50倍以上の資本金のあるGMOグループなら、十二分に、不正アクセスなどがあった場合返金をできる能力がある事わかると思います。

GMOグループ企業情報(公式サイトより引用)
GMOグループの資本金(公式サイトより引用)
Coincheckの資本金(公式サイトより引用)

扱っている仮想通貨一覧

モネロは現在扱っていないようですが、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップルを現在扱っています。

扱っている仮想通貨一覧(公式サイトより引用)

・公式動画でも扱っている通貨を説明しています。

どんな有名人が使っているの?

明治天皇の玄孫である竹田恒泰さんがyoutube上で、GMOコイン、Coincheck、Zaifなどを使っていると仰っていました。ビジネスをかなり展開しているやり手のようなので、しっかり調べた結果、GMOコインも悪くないと思われたのではないでしょうか?

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