質問サイトを実際に使っていますので、比較情報をお伝えしたいと思います

目次一覧

IT、プログラミングの質問をしたいエンジニア向け

本格的なエンジニア向け質問サイトteratail(テラテイル)
teratailの良い所

・SNSボタンを押して、ソーシャルログインで簡単にアカウント登録ができます。質問したいと思ったらすぐに質問ができる環境が用意されています。

さすがエンジニア用の掲示板!ツイッターなどのアカウントを利用して、teratailのアカウント開設ができます。(公式サイトより引用)

・回答者がだいぶ増えてきて、回答が一番早い印象です。しかも非常に技術力の高い人が回答してくれることが多いです。

回答率90%以上で、すぐに回答が来ることを売りにしているだけあって、本当に数分で回答が来ることもよくあります。コメントも多い印象です。

すべての質問が数十分で回答が付います!!回答が早い!(公式サイトより引用)

それなので、仮に運悪く間違った回答をもらった場合もすぐに他の回答者が訂正コメントをしてくれることが多いのです。

多角的に回答の確認もできるので、間違えは許されない技術系の知識を確認させてもらうにはもってこいだと思います。

特に注目される質問は回答数が多い(公式サイトより引用)
回答がない質問をアピールして、回答を促してくれます。(公式サイトより引用)
今週の質問をメールで、注目の質問としてアピールして、回答を促してくれます。(公式メールより引用)

・抽象的な質問に注意!

teratailは、原則的には結論がはっきり出る、プログラミングのバグ修正などをメインとしているサイトです。よって、抽象的な質問は、削除はされないものの、マイナス評価が付きやすいので、注意してください。

例えば、どの言語が良いですかなど複数の人の意見を聞きたい質問の際、たくさんの回答者が回答をくれるので、質問者としては、こちらのサイトを使うのは悪い選択ではないのですが、マイナス評価をされる覚悟は必要です。

抽象的な質問にマイナス評価がついています(公式サイトより引用)

もう一つ似たような例えとして、これから人工知能によってプログラミングは自動化されるかという質問を見たことがあります。それに対してもたくさんの人が回答しており、回答者の間でも回答に関して批評が繰り広げられていました。

一流のプログラマーの批評が見れてとても勉強になりました。プロ同士のプログラム言語への批評が本音ベースで見れることは、リアルの話し合いではまずありえないです。お互い気を使ってしまいますからね。

ちなみにこの質問の回答は下記のようにとても専門的です。terateilの回答者のレベルの高さがわかると思います。

1.[自動化されない派]”囲碁で人間に勝つだけでスーパーコンピューター何台も動かさないといけないので、もしプログラミングを自動的にさせたら、ものすごい数のスーパーコンピューターが必要になる。よって、コストパフォーマンスから人間が当面は行うと思う。”

2.”[自動化される派]手を動かす部分はあるかもしれない。しかし、設計は、クライアントの要望を理解して、想像しないといけないので、すべて自動化されることはない。”

最後に、回答がなかなか付かない質問を特別にサポートしてくれることもあります。(公式サイトより引用)

・運営者が レバレジーズ さんというWeb、ゲーム系エンジニアを中心とした案件、求人情報を提供している有名企業なので、エンジニアの気持ちがわかったサイトになっています。

・イベントを定期的にやっているので楽しんで学べます。

テラソウルという、プログラミングを音楽を楽しみながら行うための音楽系のイベントを前にやっていました。クリスマスの際も画面がクリスマスバージョンに変わるイベントをやっていました。

他にも、回答数が少ないと広告欄にプログラミングクイズが出ます。このクイズイベントは、回答数が少ない方はクイズで成長して、回答できるようになってくださいという意味を込めたイベントだと思います。

プログラミングクイズの画像 (公式サイトより引用

また、現在(2018年1月)MANABIYAという、ITエンジニアの問題解決カンファレンスイベントを行う予定があるそうです。国内最大級のエンジニアカンファレンスと言っているので、行ってみる価値があるかもしれないですね。

MANABIYAの画像(公式サイトより引用)
イベントの出演者に有名エンジニアがいます。(公式サイトより引用)

このように、イベントを定期的に行ってくれるので、技術から離れた楽しみが欲しい時に、息抜きができて楽しく学習を進められます。

・恐らく質問サイトで唯一実際に顔を合わして技術を語り合える場所(集まっtail)を提供してくれます。

集まっtailの乾杯(公式サイトより引用)
集まっtailの様子(公式サイトより引用)
集まっtailの食事(公式サイトより引用)

・ゲーミフィケーションを取り入れていて、回答したり、質問するとすぐにきれいなアイコンをもらえます。

他のサイトもカテゴリーマスターなどに昇格してもらえたりしますが、きれいなハイクオリティーのアイコンがもらえるのはterateilだけだと思います。

しかも、他の掲示板は、回答をしてもらうために回答者が回答をすることで、アイコンをもらえたりする所が多いですが、ここだけは、自分の質問にクリップがされたり、自分の質問をたくさん見てもらうだけでアイコンがもらえます。

質問自体をここまで評価する所は珍しく、楽しんで質問ができます。

もらえるアイコン一覧(公式サイトより引用)
ランキングにより、楽しく回答ができる(公式サイトより引用)

・回答やコメントなどのイベントがあると、プッシュ通知機能のポップアップメッセージで知らせてくれます。

他の質問サイトは、回答がついたか定期的に、メールなどを確認しないといけないので、気づかないことが多いです。

しかし、teratailは、公式サイトを開いておけば、ポップアップメッセージが画面の右下あたりに表記されて、すぐに気づけるので、すぐに返信をすることが出来ます。手間も省けるので、気に入っています。

もちろん下記のようにメールでの連絡も頻繁にしてくれます。

クリップされた際のメール(公式サイトより引用)
問題の終了を促す際のメール(公式サイトより引用)

・有名なエンジニアが登録しています。

スクーなどのプログラミング学習サイトや技術系カンファレンスで顔を見たことのある有名エンジニアが登録しているそうです。

私は何度かPHPのセキュリティエンジニアの第一人者で徳丸本で有名な徳丸さんに数回程度回答をもらったことがあります。あなたにも注目の質問をすれば答えてくれるかもしれません。

下記徳丸さんが行った回答一覧の画像を見てわかるように、それなりの頻度でご回答をなさっているようです、セキュリティやPHPの質の高い質問をすれば回答してくれる可能性はあると思います。

とりあえず自分の方からフォローしてみましょう。少なくても気にかけてもらえるし、teratailもフォロワーさんが困っていますというメールを送ってくれる可能性もあり、回答してくれる可能性が上がるはずです。

徳丸さんのアカウント情報(公式サイトより引用)
徳丸さんが行った回答一覧(公式サイトより引用)
他にも、こんな有名エンジニアがかかわっているそうです。有名エンジニア1(公式サイトより引用)
有名エンジニア2(公式サイトより引用)
有名エンジニア3(公式サイトより引用)
有名エンジニア4(公式サイトより引用)

このような一流エンジニアが質問に答えてくれるようなことは、teratail以外ではまずありえないと思います。少なくても私はスタックオーバーフローですら徳丸さんをお見かけしたり、ましてや回答をもらったことなど一度もありません。

これが他の質問サイトにはないteratailの最大のメリットであり。魅力であると思います。(寺ていると打ち間違えが多いらしい(笑)

どんな高いスクールに行っても徳丸さんが質問に答えてくれるようなことは絶対にありませんし、技術系カンファレンスで答えてくれたとしても、空気を読んで周りに気を使った質問しかできませんが、ここなら自宅でくつろぎながらなんでも質問できる可能性があるのです。

もちろん、直接徳丸さんに質問を依頼することは相互フォローにならないと不可能ですが、19人程度フォローされているようなので、気に入ってもらえれば相互フォローしてもらえる可能性もあると思います。

徳丸さんがフォローしているユーザー一覧(公式サイトより引用)

・問い合わせフォームがフッターにあるので問い合わせがしやすいです。

さすがエンジニア用質問サイトだけあって、最新のウェブデザインを理解されています。気軽に問合せできるのはとてもユーザービリティーの高いデザインと言えます。

しかし、返信をもらいたい問い合わせは、別の問い合わせ専用ページから送らないと返信をもらえません。恐らく、人件費を削減したいのだと思います。

問い合わせフォーム(公式サイトより引用)

・フォローしやすく、フォロワーが増えやすいです。相互フォローすると、質問依頼ができるようになります。

ベストアンサーを選ぶとフォロー画面が出てきます。このような工夫で、フォローがしやすく、フォロワーが増えやすいと実感しています。

相互フォローになると、回答リクエストができるようになります。私自身も回答リクエストをしたり、されたりした経験があります。リクエストをされると、リクエストされましたとメールで来るので、うれしかったです。

フォロー画面(公式サイトより引用)

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