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ナンプレ(数独)とはそもそもどんなゲーム?

どうすればゲームクリアーになるの?遊び方は?

ナンプレとは、下記の表の例のように、「□」(空白の四角)の数値を予想して埋めていくゲームです。

すべての数値を入力し終われば、ゲームクリアーになります。

つまり、空のマス(「□」の事)に数値を予想して入れていくだけの、とってもシンプルなゲームです。

↓①この「□」の数値を予想して埋めていく
↓ゲーム。3だけがこの列にないので、
↓3を入力出来たらクリアー!
□7 2   6 1 5   9 8 4
5 4 6   8 9 7   3 2 1
9 1 8   3 4 2   7 6 5

4 6 5   1 3 9   2 7 8
8 2 9   7 6 4   1 5 3
1 3 7   5 2 8   6 4 9
       
7 8 1   9 5 6   4 3 2       
6 9 4   2 8 3   5 1 7        
2 5 3   4 7 1   8 9 6        
										

早速数独をプレイしたい人はまず、簡単初級数独&ナンプレアプリのページから始めてみよう♪

「マス」は、例えるとエクセルの「セル」の事

【マスとは、1から9の数値が一つ入る空白の「□」の事です。】

また、マスは、必ず空白な訳ではなく、始めから数値が入力済みの場合もあります。

つまり、【始めから数値が入力済みの「□」も、空の「□」も、両方ともマスと言います。】(下記表の①、②参照)

事務作業で使うエクセルで例えると、数値や文字などを入れられる「□」(四角)と同じです。エクセルでは、マスではなく、セルと言いますね。

このセルとほとんど同じと考えてもらうと、直感的にイメージがわくと思います。

エクセルのセルも、空白の「□」と、始めから数値などが入力されている「□」がありますよね。

そして、数値が始めから入力されている「□」も、セルという名前は変わりません。

つまり、あくまでセルは、「□」の枠の事を指しているからです。

ナンプレのマスもセルと同じで、「□」(枠)の事を指しているので、中に数値が入力済みでも、マスという呼び名は変わらないという事です♪

だから、一番左下の「②」で説明している「2」という数値が入力されている「□」もマスと言います。

つまり、マスという「□」の中に「2」が入って、「2」と表記されているという事です。

今回は、見ずらくなるため、左下の「2」以外の数値は、「□」に囲まれていませんが、実際はすべて囲まれています。

※今回は、空白のマスを「□」で表現しましたが、次からは、何の数値が入るかわからないマスを「?」で表現します。

↓①この四角「□」を、
↓【マス】と言いいます!
□7 2   6 1 5   9 8 4
5 4 6   8 9 7   3 2 1
9 1 8   3 4 2   7 6 5

4 6 5   1 3 9   2 7 8
8 2 9   7 6 4   1 5 3
1 3 7   5 2 8   6 4 9
                 
7 8 1   9 5 6   4 3 2
6 9 4   2 8 3   5 1 7
2 5 3   4 7 1   8 9 6
⇑(②)ここの「2」が、
入力されている  
「□」(入力欄)もマス!
実際には「2」以外の
数値もすべて「□」
の中に入っている。
										

数独を遊ぶと、どんな脳トレになるかを知りたい人は、数独(ナンプレ)の驚きの効果(効能)とは?有名脳科学者が言及!のページを見てくださいね♪

「列」もエクセルと同じ♪

「列」もエクセルと同じと考えてもらうとわかりやすいと思います。

「列」は、縦一列の事です。

例えば、下の表の一番左側(①)を見て、数値を縦に読んでみてください。

「3,5,9,4,8,1,7,6,2」と縦に数値が並んでいます。

これが、一番左側の一列になります!エクセルと同じですね。

また、左から二番目の列のことも、「列」と言います。つまり、すべての列の事を「列」と表現します。これもエクセルと同じです。

↓①この縦一列づつすべてが「列」!
3 7 2   6 1 5   9 8 4
5 4 6   8 9 7   3 2 1
9 1 8   3 4 2   7 6 5

4 6 5   1 3 9   2 7 8
8 2 9   7 6 4   1 5 3
1 3 7   5 2 8   6 4 9
                 
7 8 1   9 5 6   4 3 2
6 9 4   2 8 3   5 1 7
2 5 3   4 7 1   8 9 6
										

「行」もエクセルと同じ♪

「行」もエクセルと同じです。

下記表の①の行を見てもらうと、「4,6,5,1,3,9~」と横に数値が並んでいます。

これが一行になります!

3 7 2   6 1 5   9 8 4
5 4 6   8 9 7   3 2 1
9 1 8   3 4 2   7 6 5

4 6 5   1 3 9   2 7 8 ←①この、
8 2 9   7 6 4   1 5 3 横一行
1 3 7   5 2 8   6 4 9 づつが
             「行」!
7 8 1   9 5 6   4 3 2
6 9 4   2 8 3   5 1 7
2 5 3   4 7 1   8 9 6
										

基礎は理解したから、もう大丈夫と思う人は、中級数独アプリのページにチャレンジしよう♪

「ブロック」は、四角い形の数値のかたまりの事♪

下記の表を見てもらえばわかる通り、①の所に、「3,7,2,5,4,6,9,1,8」と9つの数値のかたまりがあります。

数値が四角い形になっていますね。これを「ブロック」と言います。

見た目が、四角いブロックのようになっていますね。恐らくここから、名付けられたんだと思います。

つまり、下記の表には、全部で9つのブロックがあることになります。わかりましたよね♪

それでは、ちょっと応用した例を出します。

左上の「」に囲まれている9つの数値のかたまりの場合、場所を示す意味も足して。左上のブロックと言います。

場所を示す意味を足すこともあると覚えておきましょう♪

①これら9つの数値のかたまりがブロック!
各ブロックには、1から9の数値が、
ランダムにかつ、一つの数値もかぶらずに、
配置されています。
⇂⇂⇂
「3 7 2   6 1 5   9 8 4
  5 4 6   8 9 7   3 2 1
  9 1 8」 3 4 2   7 6 5

  4 6 5   1 3 9   2 7 8
  8 2 9   7 6 4   1 5 3
  1 3 7   5 2 8   6 4 9
                 
  7 8 1   9 5 6   4 3 2
  6 9 4   2 8 3   5 1 7
  2 5 3   4 7 1   8 9 6
										

同じ領域って何?

結論

同じ領域とは、あるマスを起点として、そのマスから見て、【同じ列、同じ行、同じブロックの事です!】

この三つの範囲を同じ領域と言います。【つまり、同じ列、同じ行、同じブロックを足した範囲の事になります。】

領域の具体例を表を使って見てみよう♪

下記に同じ領域にある数値を、色分けしました。同じ色の数値は同じ領域にあります。

違う色の数値は、違う領域にある数値になります。

? ? ?   ? ? ?   6 ? ?
? ? ?   ? ? ?   ? ? 5
? ? ?   ? ? ?   ? ? ?

? ? ?   ? ? ?   ? ? ?
? ? ?   5 ? ?   ? 6 ?
? ? ?   ? ? ?   ? ? ?

? ? ?   ? ? ?   ? 7 ?
? ? ?   ? ? ?   ? ? ?
? ? ?   ? ? ?   ? ? ?
									

赤い「5」と「6」と「7」は、同じ行と列にあるので、同じ領域にある数値です。

黄色い「5」と「6」は、同じブロックにありますね。

でも、黄色い数値と赤い数値は、違う列、行、ブロックにあるので、違う領域にある数値となります。

同じ領域にある値という文章でさらに具体的に解説♪

それでは、次に「同じ領域にある値」という文章でもっと具体的に考えてみましょう。

例えば、一番左上に数値の「1」があった場合で考えてみます。

この場合、「1」と同じ領域にある数値は、「一番左側にある列(同じ列)、一番上にある行(同じ行)、一番左上にあるブロック(同じブロック)のどれかに存在する数値」という意味になります。

これで、領域という単語の意味をわかってもらえたと思います。

数独を遊ぶと、どんな脳トレになるかを知りたい人は、数独(ナンプレ)の驚きの効果(効能)とは?有名脳科学者が言及!のページを見てくださいね♪

ナンプレのルール(やり方)を詳細説明♪

1から9の数値をかぶらないようにすべて入力する。

ナンプレは、列、行、ブロックに、それぞれ1から9の数値が一つもかぶらないように、かつ1から9の数値をすべて配置しなければいけないゲームです。

具体的に表で見てみましょう。下記の表を見ると、列、行、ブロックのグループで、一切数値がかぶっていない事がわかると思います。

3 7 2   6 1 5   9 8 4
5 4 6   8 9 7   3 2 1
9 1 8   3 4 2   7 6 5

4 6 5   1 3 9   2 7 8
8 2 9   7 6 4   1 5 3
1 3 7   5 2 8   6 4 9
                 
7 8 1   9 5 6   4 3 2
6 9 4   2 8 3   5 1 7
2 5 3   4 7 1   8 9 6
										

例えば、一番左側の列だけを切り抜いてみると、数値が一切かぶっていません。

そして、1から9の数値がすべて記載されています。

・「切り抜いた、一番左側の列。」
↓①縦一列に、1から9の数値が、
↓かぶらずにすべて配置されています。
3~
5
9

4
8
1

7
6
2
										

実際の問題形式で空白のマスを予想しよう♪

それでは、いよいよ実戦形式で、下記の問題を解いてみましょう♪

・「問題の表」
↓1から9の数値がかぶらずに配置されています。
↓この縦一列が「列」!
3[?]?   6 1 5   9 8 4
5 4 6   8 9 7   3 2 1
9 1 8   3 4 2   7 6 5

4 6 5   1 3 9   2 7 8 ←この、
8 2 9   7(?)4   1 5 3、横一行
1 3 7   5 2 8   6 4 9 が「行」!

7 8 1   9 5 6   4 3 2
6 9 4   2 8 3   5 1 7
2 5 3   4 7 1   8 9 6
↑↑↑この9つの数値のかたまりがブロック!
1から9の数値がかぶらずに配置されています。
										

ど真ん中にある(?)の解き方
(?)の数値を見つけるための前置き

まず始めに、表全体を見てみましょう。今回は練習なので、ほとんどのマスを始めから埋めています。

ナンプレの基本的な解き方は、始めから、数値が入っているヒントのマスをベースに、数値のないマスを埋めていく事です。

そして、守らないといけないルールは、縦の一列、横の一行、3×3のかたまり(ブロック)で、1から9の数値が一つもかぶってはいけない事です。

さらに、各ブロック、各列、各行に、1から9の数値をすべて入れないといけないルールもあります。

(?)の数値を見つける具体的な解説

それでは、早速問題を解いていきましょう。

前置きで説明した通り、同じ列には、同じ数値が一つしか存在してはいけません。

よって、(?)と同じ列にある(?)以外の数値(1、9、4、3、2、5、8、7)は、(?)に入ることは絶対にないと決定します。

なぜ、これがわかるかと言うと、もし、(?)に、すでに同じ列にある数値が入ると、同じ列に、同じ数値が二つ存在することになるからです。

次に、下記に、(?)の列だけを切り抜いてみました。すると、6以外の数値がすべて入っている事がわかります。

・「切り抜いた(?)の列」
1
9
4
3
(?)
2
5
8
7
										

つまり、ここには、6が入るとわかるのです!

行、ブロックも全く同じようにそれぞれのグループで見てみましょう。

・「切り抜いた行」
8 2 9   7(?)4   1 5 3
										

・「切り抜いたブロック」
1 3 9
7(?)4
5 2 8
										

すべて、6だけが未入力ですね。

今回は、縦の一列、横の一行、3×3のかたまり(ブロック)どれを見ても、6だけが無いので、間違えなく6が答えだとわかりました!

左上にある[?]の解き方

左上の[?]に入る数値は、?が隣にもあるので、行を見てもブロックを見ても何が入るかわりません。

しかし、縦の列を見ると、7が入ることがわかります!

つまり、【列、行、ブロックどれか一つでも何の数値が入るかわかれば】、それが答えと考えて良いことになります。覚えておきましょう!

・「左上に[?]がある問題↓」
3[?]?   6 1 5   9 8 4
5 4 6   8 9 7   3 2 1
9 1 8   3 4 2   7 6 5

4 6 5   1 3 9   2 7 8
8 2 9   7(?)4   1 5 3
1 3 7   5 2 8   6 4 9

7 8 1   9 5 6   4 3 2
6 9 4   2 8 3   5 1 7
2 5 3   4 7 1   8 9 6
										

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