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数独(ナンプレ)の効果(効能)とは?まとめました♪

脳科学者が発言!数独の超意外な効果(効能)♪

なんと、ビックリ!【トラウマや悪い記憶を思い出さないようにしてくれる】!

脳科学者の中野信子先生によると、数独は、過去のトラウマや、嫌な記憶を思い出すのを止める効果があるそうです!!

これは、ビックリで意外な効果なのですね♪

一見信じられない話ですが、情熱大陸にも出ている、日本で一番有名な脳科学者が言っている事なので、科学的にありうる効果と考えて良いと思います。

この中野信子先生は、なんせIQ148のメンサの会員なので、きっと論文の発表やエピデンスがあるはずです。

過去の人間関係などに悩んでしまう人は、だまされてと思って、数独をやってみましょう!

早く数独を始めたいという方は、中級数独(ナンプレ)アプリ♪解答付きを早速楽しんでください♪

基礎から知りたい人は、ナンプレ(数独)のルール(やり方)や基本の説明をしているページを一度軽く読んでみてくださいね♪

数独(ナンプレ)で、嫌な過去を思い出さなくなる理由!

そもそもなんで脳は過去の嫌な記憶を思い出すのか?

しかし、なぜ数独にそんな効果があるのかな?と疑問がわくと思います。

それではまず、なぜ人間は、過去の嫌な人間関係を思い出すのかを考えてみましょう。

私の聞いた話では、【頭で何も考えていない状態でいると、人間の脳は、自分の生き死に直結する、人間関係の情報を整理反復するように、プログラムされているからです。】

今は、一人でも生きていけるとツッコまれそうですが、ちょっと前まで人間は、一人では生きていけなかったので、今でもその名残が、ガッツリ残っているはずです。

その証拠に、寝ている時に見る夢には、大抵過去のもめた人間関係の事が出てきますよねwww!

つまり、人間の脳みそは、人間関係が自分の生存に最も大切と考えているので、いつもこの事ばかり考えるように出来ているのです。

うまくいかなかった事ばかり、反復する理由

しかも、最悪なことに、うまくいった事は、生き死に関係ないので、ほとんど考えません。

よって、死ぬ危険性がある、うまくいかなかった人間関係ばかり、反復するというわけです。

ナンプレ(数独)の効果効能は、もうわかったし、自分は中級者だから、さっそくナンプレ(数独)のテクニックや法則を知りたいという方は、ナンプレ(数独)の解き方と、コツ(テクニック)まとめのページで、詳細説明しているので、ぜひこちらを見てくださいね♪

脳の余力を数独で奪えば、無駄なことを考えなくなる♪

それでは、この困った脳みそ君を黙らすには、どうしたらよいのでしょうか?

数独が得意なあなたなら、すぐにわかりますよね。

そうです。無駄な人間関係の事を考える余力を奪い取れば良いのですwww!

なんか、笑ってしまいそうな結論ですが、脳の処理能力に余裕があるから、余計な事を考えるのなら、脳に数独を考えさせて、人間関係の失敗を反復させる余裕をなくしてしまえばよいのです。

ゲームをやっている時は、過去の人間関係の事を忘れる

次に、この仮説が正しいことを、似たような例を使って説明します。

例えば、ゲームをやっている時を思い出してください。眠い事も、人間関係の事も忘れて、一日中やってしまいますよね。

これは、ゲームをする事に、脳の処理能力をすべて使っているから、眠い事も、過去の人間関係の事も考えている余裕が無くなったからだと思いませんか?

つまり、人間は、何かに脳を使っていると、過去の人間関係を考えなくなるのです。

もっと、正確に表現すると、【脳は、他の処理に処理能力を奪われると、人間関係の事柄を処理する事ができなくなる】と、私は考えています。

単純な発想かもしれませんが、脳みそ君は、案外コントロールしやすいので、こんな工夫でも、余計な作業をさせないように、コントロールできるという事です!

この原理を、ゲームではなく数独で行えば、同じように、過去の人間関係を思い出す余力がなくなります。

その結果、嫌な過去を思い出さなくなるのです!

パソコンのCPUも限界を超えた処理は出来ないので、超えてしまった情報は、後回しにします。

つまり、すぐには処理をしません。

人間の脳でも同じような原理があるはずです。

もし、過去の人間関係が浮かんで来たら、数独で一時的に逃れておいて、いつの間にか忘れてしまえば、こっちの物と考えましょう♪

数独(ナンプレ)の効果(効能)で、記憶力が上がるらしい

記憶量増加と認知症の発症率低下とケンブリッジ大学が発言

ケンブリッジ大学が、数独(ナンプレ)をやっている人と、やっていない人を対象とした記憶力テストを行ったそうです。

その結果、二つの違いがある事がわかりました。

1.数独(ナンプレ)をやっている人は、やっていない人よりも、【記憶できる容量が多かった。(たくさんの事柄を記憶できた。)】

2.数独(ナンプレ)をやっている人は、やっていない人よりも、【認知症の発症率が低かった。】

そして、これらの効果(効能)が、有名大学から発表された事によって、イギリスの一部の学校では、数独(ナンプレ)を授業に取り入れた事があったそうです。

学校が取り入れるという事は、それだけ、信頼性が高い情報と考えて間違えなさそうですね♪

また、若い生徒しかいない学校で数独(ナンプレ)を取り入れたという事は、間違えなく記憶力を上げるために取り入れたという事です。

よって、数独(ナンプレ)をやると記憶力が上がるという情報を信じで、数独(ナンプレ)を楽しむ価値はあると思います。

ボケ(痴呆)防止効果があるから高齢者におすすめ!

トロント大学もパズルは認知症予防になると発言

カナダの首都トロントにある、トロント大学の研究でも、【パズルゲーム(数独やお絵かきロジックなど)は、認知症予防になるとわかっているそうです。

トロント大学は、カナダの東大と言われている大学で、世界大学ランキングトップ20にランクインしている超一流大学です。

日本で例えると、東大の発表と同レベルになります。

このレベルの大学が、認めているという事は、数独(ナンプレ)含むパズルゲームが、認知症予防に効果があるのは、間違えないと思います。

脳科学者が、脳には新陳代謝が必要と発言している

脳科学者の中野信子先生が、人間の脳は、常に適度な破壊と、寝ることによる超回復を繰り返す必要があると発言していました。

つまり、【脳を発達させて頭を良くするには、肌と同じように、新陳代謝が重要】という事です。

これについては、脳が筋肉と同じ構造をしていると考えると、わかりやすいと思います。

筋肉は、刺激や負荷がないと、筋肉の新陳代謝が起きないので、衰える一方ですよね。

つまり、脳も何の刺激やストレスがないと、新陳代謝が起きないので、衰えていきます。そして、その結果ボケるという事です。

数独(ナンプレ)で、脳を新陳代謝して、ボケ防止♪

それでは、上記で説明した脳の新陳代謝を、どうやって実現すれば良いのでしょうか?

その方法が、難しい数独(ナンプレ)を解く事になります。

難しい数独(ナンプレ)を解いていると、なかなか答えがわからずに、イライラしませんか?

これが、脳にストレスを与えて、ニューロンを破壊してくれるのです。

あとは、しっかり寝て、超回復をすれば、脳の古いニューロンが、破棄されて、新しいニューロンに生まれ変わる事になります。

だから、数独(ナンプレ)を遊ぶだけで、脳の新陳代謝が出来るのです♪そして、遊び続ければ、ずっと若々しい脳を保ち続ける事ができるという事です。

まさに、筋肉と同じ原理が、脳にも存在するという事ですね。

ボケ防止は、楽しくないと続かない

しかも、数独(ナンプレ)なら、楽しみながらボケ防止ができますよね!

楽しくないと、絶対に長続きしません。

ボケ防止は、死ぬまで行わないといけないので、楽しくて長続きする数独(ナンプレ)が、一番適していると思います。

また、適度なストレスがないと、人間としてもだめになるので、引退して毎日テレビばかり見ている高齢者の人に、難しい数独(ナンプレ)を解いて、適度なストレスを感じてほしいですwww!

最後に、脳には、かなりのタンパク質が必要と中野先生が言っていたので、数独にチャレンジしながら、枝豆や鳥胸を食べてくださいね♪

認知症が心配な高齢者の方は、まず当サイトのスマホ対応済みの数独&ナンプレ簡単初級アプリぺージから、始めてみてください。

無料で楽しみながら、認知症予防をしましょう♪

数独(ナンプレ)の効果(効能)で、論理的思考、発想力、頭の回転速度が上がる!

数独は、空マスに矛盾のないように、数値を入れる必要があるため、論理的に考える必要があります。

よって、これを繰り返していくうちに、自然と論理的思考が付くと思います。

次に、どこに数値が入るかを発想する必要もあります。

一つの、数独(ナンプレ)問題を解くだけでも、数十回の発想をしないとクリアーできません。よって、これだけ発想を繰り返せば、発想力も付くはずです。

しかも、この二つの作業を超高速で何度も繰り返すので、頭の回転速度も上がります。

頭の回転を上げるために数独(ナンプレ)をやりたい人は、時間制限を自分で設定してみてください。

きっと、頭の回転が上がるはずです。

数独(ナンプレ)で、プログラマーとしての才能もわかる

私は、プログラミングをするので、この二つの作業が、プログラミングのアルゴリズムを考える事と、同じ作業である事がわかります。

プログラミングのアルゴリズム発想は、完璧な論理と、柔軟な発想を超高速で繰り返す事です。

まさに、数独(ナンプレ)を解く時にやっている事と同じですね♪

よって、数独を解く事が得意な人は、絶対に優秀なプログラマーになれると思います。

つまり、自分のプログラマーとして才能の有無を、プログラミングを学ばずに確認できる効果が、数独(ナンプレ)にはあるのです。

数独(ナンプレ)の都市伝説?うつ病にも効果(効能)がある?

諏訪東京理科大学の教授(恐らく、脳神経科学を専門とされている篠原菊紀(しのはら きくのり)先生)が、数独(ナンプレ)が、うつ病の治療や予防に効果があると、発言したそうです。

数独(ナンプレ)を解いている人に、近赤外線測定器を装着してもらって、【脳の血流を測定したら、前頭前野にポジティブな反応があったそうです。】

うつ病の人は、前頭前野の活動性や血流量が低下しているので、この結果から、数独(ナンプレ)は、うつ病に効果があると、篠原先生は確信したのだと思います。

また、私は信じられませんが、実際に、数独をやったら、うつが治ったという人もいるそうです。

個人的には、都市伝説っぽい気がしますが、数独(ナンプレ)ってすごいんですねwww!

しかし、もし本当なら、なぜ治療に取り入れないのか、疑問が残ります。

よって、うつ病が治る効果(効能)があるかについては、信じるか信じないかは、あなた次第になりますwww!(都市伝説芸能人風)

最後に、篠原菊紀先生の数独(ナンプレ)の本が、下記のKindle Unlimi無料お試しで、【今なら実質無料】で読めるので、今のうちに読んでしまいましょう♪(2019年2月現在)

おまけの脳科学情報!

最後に、脳科学者中野信子先生によると、人間の脳は、環境が変わっても、その後二万年は、環境に適応した脳に変わらないそうです。

よって、人間が、過去の人間関係の記憶から解放されるには、少なくても、あと二万年必要という事になります。

つまり、二万年も数独をやり続けないといけない事になりますねwww!

気長に死ぬまで数独を楽しみましょうwww!私もそうします!!

二万年はさすがに飽きる!と思う方は、「難しい難問なぞなぞクイズ」や、下記に紹介している、Amazonオーディブルの脳トレ本を読んでください。

どうせなら、楽しみながら、過去の人間関係のから解放されましょう♪

数独の豆知識

数独は、ナンプレ(ナンバープレース), ペンシルパズル(リトゥンパズル)など、たくさんの呼び方があります。

数独という言い方は、ニコリさんという会社が考えた名前で、海外でもsudokuと呼ばれて、人気があるようです。ついでに覚えておきましょう。

他にも、変則ナンプレという、変わった形をしたナンプレもあります。

また、イラストロジック(お絵かきロジック)やクロスワード(ナンクロ)、漢字ナンクロ、英語クロスワードなど、数独に似ているパズルゲームもたくさんあるので、こちらも楽しんで脳トレしてみてください。

数独(ナンプレ)はもちろん、これらの脳トレパズルゲームは、パズルパクロスにほとんどあるので、パズル好きの人は、こちらで楽しんでみてください。懸賞もあるそうです。

ちなみに、数独(ナンプレ)の法則(テクニック)まとめ情報を学びたい方は、数独(ナンプレ)の解き方とコツを徹底解説(攻略テクニックまとめ)のページで、詳細説明しているので、ぜひこちらを見てくださいね♪

有名人も脳トレに数独を使っている♪

なんと、サッカーで有名な香川真司選手も数独で脳トレをしているそうです!
香川選手の公式ブログに数独中の画像がありました!

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