Javascript入門となる基礎情報

Javascriptとは?

WEBページに動きや、対話性を付与する為のスクリプト言語の事です。

スクリプト言語とは、簡単に示すと、簡易なプログラミング言語を指します。

静的なWEBページにインタラクティブなアクションを付けるために、主に使われるプログラミング言語ですが、最近はNode.jsによるサーバサイトのプログラミング、ReactNativeによるネイティブアプリ制作など多岐にわたり、ほとんどのことをjavascript一つの言語でこなせるようになって来ています。

変数について

値などを入れる箱の様な物ないしは、名札の様な物と例えられます。

上記はあくまで例え話なので、厳密にはメインメモリー上に値を保存するために確保された領域を示します。

尚、始めの例えのどちらが良いかという事は宗教戦争になっておるようなので、できればちゃんとメインメモリー上の確保された一部領域と覚える事で宗教戦争に巻き込まれずに済むので、こちらが一番良いと個人的に思っています。

コメントアウトについて

bodyタグ内である、ブラウザのメイン画面上で見ることができない、ソースコードの解説の事です。

基本的に詳細にわかりやすくコメントアウトは記載した方が良いですが下記のように例外もあるようです。

変数名の場合は、コメントアウトを使わずに、変数名だけで内容がわかる方がより良いそうです。コメントアウトは多くて詳細であればあるほど良いと思いがちですが、このような一見意外な面もあるので注意が必要です。

定数ついて

固定された変化しない値を入れる箱の様な物です。

ES6からは、constを使う事により、基本型に関しては、定数にすることが出来るようになりました。

ただし、constを使っても、参照型は、値そのものは入っておらずあくまで参照先のアドレスのみが入っているため、参照先の値に変更があれば、参照先の値は当然変化してしまいます。

つまりES6になっても、javascriptは相変わらず厳密な定数は存在しないことになり、しっかりとした型を使いたい人はTypeScriptなどを使っているようです。

オブジェクトとは

キーと値がペアになったデータの集まりの事。PHPは連想配列。rubyやprelはハッシュと言う。

配列とオブジェクトの違い。

まず、両方ともグループ化出来ることは同じである。 次に違いとしては、配列は原則同じ種類の要素しか入れられません。それに対して、オブジェクトは他の種類の物も入れられます。

また、配列と違い、インデックス番号という数値ではなく、値を名前付きで持てるのが特徴です。 最後に、オブジェクトは、オブジェクトの中にさらにオブジェクトを入れ子にすることが出来ます。

オブジェクトの例
var dog = {
	kind : 'shiba',
	hobby : 'walk',
	weight : 30;
	like : {
		food : 'meet',
		person : 'yamada'
	}
};

ネストしたオブジェクトの値を取得するには?

dogオブジェクト.likeプロパティ.foodプロパティと指定すれば、 .foodプロパティの値meetを取得できる。

console.log(dog.like.food);

結果

meet

最後に念のため配列の例
var library = ['react','vue','jquery','riot'];

undefinedとnullについて

nullは、空をundefinedは定義されていないことを示します。

真偽値で考えると両方とも偽になります。

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