Javascriptの関数や型などについて

関数について

プログラミングは可能な限り、同じ処理を何度も書くべきではないので、同じ処理は関数化して、使いまわすことにより、何度も書くことを防ぎます。

呼び出し元は定義している方に引数を渡し。定義している方は呼び出し元から引数をもらうことができます。

また、returnで関数が処理した結果を、関数の呼び出し元に返す事が出来ます。

ES5の関数
function 関数名(呼び出し先引数名) {
	console.log(1 + 2);
}

関数名(呼び出し元引数名);

実行結果

3

ES6のアロー関数
(呼び出し先引数名)=> {
	console.log(1 + 2);
}

関数名(呼び出し元引数の値名);

実行結果

3

引数についての補足

関数の引数は実質的に考えると、実は関数内にローカル変数を作る事と同じになります。
下記のようなイメージです。
var 呼び出し先引数名 = 呼び出し元引数の値;

関数全体で見た場合、下記のようになります。アロー関数で例を作ってみました。

(呼び出し先引数名)=> {
	var 呼び出し先引数名 = 呼び出し元引数の値;
	console.log(1 + 2);
}

関数名(呼び出し元引数名の値);

実行結果

3

returnについての補足

returnは、ブラウザ上に、alertや文字列を表記する(表記することを、出力という)必要がない場合は、省略が可能です。

省略した場合は、実はjavascrptがreturnundefinedを自動的に補ってくれます。何もないように見えますが、実は補われているという事を知っておきましょう。

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参照型ついて

アドレスが入ったデータ型です。

基本型と違い、constを使っても定数にできないタイプのデータ型です。配列がこのデータ型を採用しています。

他のプログラム言語は、このようなわかりにくい仕様を避けているようです。このような問題があるので、javascriptは、ハッカー(クラッカーの事ではありません)の間では、イケてない言語と揶揄されています。

javascriptは、良くも悪くも緩い言語なので、伝播やデータ型の問題など、ハッカーを悩ます問題が多くありますが、その緩さゆえに、初心者にはとっつきやすいというメリットもある言語なのです。

基本型ついて

数値や文字列など値そのものが入っているデータ型の事です。

下記が基本型一覧で、これに該当しない、配列やオブジェクトなどが参照型となります。
・数値型
・文字列型
・null型
・undefined型
・boolean型

参照型と違い、constを使って定数に出来るようです。ちょっと自信がないのでもし間違っていれば、教えてください。訂正します。

値そのものが入っているので、参照型のように値そのものが入っておらず参照先のアドレスだけが入っているという、紛らわしさがないのでわかりやすいと思います。

よって参照先が変わってしまって、中身が変更してしまうというおかしな現象は起きません。

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